PLAY THE DESIGNER

UI/UXコース

デザイン初心者が1か月UI/UXデザインを勉強した

Nao Makiyama

こんにちは。テクニカルライターのまきやまです。この度、オンラインのデザイナースクール「PLAY THE DESIGNER」で、1か月UI/UXデザインを勉強しましたので、ざっくりレポートします。

結論:めちゃ勉強になった

特にUXデザインの実際のところを知りたかった、学びたかったので、ぴったりだった。本には書いていない、実務ではどうやっているのかがわかる内容で、すっと入ってきた。
ぼんやりと「デザインを勉強したいなぁ…」ではなく、割と強い動機と目的があったから、よいカリキュラムを作ってもらえたのかも。

受講の動機

私は普段、マニュアル専門のライターをやっている。ただ、これからはただマニュアルを作るだけでなくて、もっと上流工程からかかわって、製品そのものの価値向上に貢献していくようなやり方をしていく必要があるんじゃないか、と日々感じている。(それについてはこちらも参照)そう感じつつも、結局自分は文章を構成する、書くことしかできないので、UXの設計ができない。考えているだけでなく、何か作れるようになりたい。また、開発者やデザイナーがどうやってプロダクトを設計するのか、作っていくのか、上流が知りたかった(制作会社だと、開発はブラックボックスなので)。知ったうえで、テクニカルライターがどう食い込んでいけるのか、考えたかった。

受講前のレベル

UXや人間中心設計の周辺知識は、本やセミナーでだいたい把握していた(UX白書をだいたい理解できている程度)。カスタマージャーニーマップとか、ペルソナとか、知ってはいるけれど実際に作ったことはない。
デザインぽいことといえば、Wordやcssでマニュアルのテンプレートを作ることくらい。

やったこと(ざっくり)

・デザインの基本(デザイン四原則)
・XDでサインアップ画面を作る
・miroでオペレーションフローを作る
・オペレーションフローを画面に落とし込んで、各画面でできる操作を整理する(下のヤツ。要件を整理して、みんなで議論するための材料にする。)

画像

わかったこと、できるようになったこと

・UXデザイナーが何をしているのかわかった
・デザイナーやエンジニアの言葉が少しわかるようになった
・XDやmiroがなんとなく使えるようになった
・要件を整理して、オペレーションフローを書けるようになった(これが結構好きだとわかった)

大変だったこと

週1で出る課題をこなすのがちょっと大変。平日は元気がないので、週末にゲームを封印して頑張った。
でも、これくらい短期集中のほうが、集中できてよかったと思う。

特によかったこと

・「受講の動機」に書いたようなことを30分~1時間ヒアリングしたうえで、オリジナルのカリキュラムを作成してもらえた。結果、UIデザインよりもUXデザインよりの内容を学べて大満足。
・課題の内容がかなり実践的で、真剣に考えることができた。
・モーダル/モードレスの考え方は、マニュアルを書く時にも参考になりそうで、ためになった。他にも今までまったく知らなかった用語や考え方がちりばめられていて、毎回スペースキャットみたいになった。

おわりに

「(UX)デザイン勉強したいけどどうしたもんか…」と思っていたときにたまたまツイートを見つけて応募して、割と流れで受講することにしてしまったけど、大正解でした笑
ちょっと勉強すると、システムとかアプリを見る目が変わって、「やや、これはモーダルなデザインだな(ドヤ)」とか考えるようになりました。これを足掛かりに、もう少し勉強してみようと思います。

メンターのツモマーさん、ありがとうございました!

無料カウンセリングは
こちら

スクールの受講やお悩みなど
お気軽にご連絡ください。

カウンセリングに申し込む