PLAY THE DESIGNER

UI/UXコース

デザインへの抵抗感を減らすためにしたこと

くろだ あかね

デザイナーのオンラインスクール「PLAY THE DESIGNER」を受けた感想を書こうと思ったら、だいぶ長くなってしまったのでまずは前置きから。

前置き

ディレクターという職をして約10年…。その間にwebだけでなく紙のディレクションをしたり、コンテンツディレクターになったり、アートディレクターしたり、クリエイティブディレクターになったり。

それ以外の領域は専門職だから触らないって決めてました。なぜなら、改善だとデザインに直接デザインに近い指示をして怒られたり、ワイヤーをきれいに引きすぎて「デザインしづらいです」って言われたこともあったので…。 でも、実は新卒の半年間だけデザイナー職をしていたことがあって、ディレクターだからデザインはすごく見ているところもあって、デザインにはまぁまぁうるさいほう。

「でもディレクターだから、デザインしてはいけない!」という謎の固い信念。。

そんな中、事業会社でUI/UXをディレクターから提案することがあったり、制作会社でアプリのモックを作ったりしていて、どんどんデザインをすることに興味が強くなってきてました。

誕生日翌日のツイートとの出会い

そんなとき、PLAY THE DESIGNERのツイートをみて即申し込んでました。

今までもデザイン学校に通おうと思ったことは何度もあったんですが、今回申し込みまでに至った理由として、

・オンラインであること
・Slackで直接質問できること
・カリキュラムを合わせてくれるところ
・メンターとの1on1のところ

この4つの点が今の自分にあってたからなんだろうなと後から思いました。

1ヶ月のカリキュラムを終了して

ディレクターなので要件整理や定義はまぁまぁできるほうとのこと。でも、デザインの基礎スキルとデザインソフトへの慣れが課題なので、そのへんを強化するカリキュラムに。
あとは、自社のサービスを自分なりに改善したい欲があったので最終課題はYAMAPをリデザインをすることに。

デザインの基礎スキル0だったところから考えると、だいぶ成長しました。

・マージンの自信の無さや細かいところの調整の危うさはかなり減った
・ディレクターとしての要件定義をしっかり考えてデザインに落とし込む流れはつかめた
・アプリを見る時の観点が変わった

デザインソフトとしてXDを利用していたのですが、ワイヤーレベルを超えられなかったところを少しずつ超えられるように、デザインぽい感じにはなったなーと。

リデザインは忘年会で発表したので、あとは本採用されたらいいなーと思っています。

その他自己反省。

・仕事が忙しかったり、体調崩したりで課題を進められなかったりした
・課題をやりきるということが難しいことがあった
・もっと質問すればよかった…

体調管理と仕事のスケジューリングはめちゃ大事。健康で時間を作れないと課題にしっかり取り組めない。健康一番。

これから

画像

デザインの基礎を身に着けたことによって、デザインへの抵抗感はかなり減って、躊躇なくデザインを業務として受けられる気持ちにはなりました。

今後もスキルアップをしていきたいので、スクールが終わってからもちゃんとデザインと向き合う時間、手を動かす時間を作っていくことが課題。
仕事としてデザインをするということをしないと向き合えない気もするので、初心者デザイナーでもOKなお仕事探し中です。。

メンターのツモマーさんには本当に感謝です!

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